Google Language Translatorをご利用の皆様、GTranslateへようこそ!
Google Language Translatorの創設者であるRob Myrickが約1週間前に発表したとおり、Google Language TranslatorはGTranslateファミリーの一員となりました。 利用者の皆様にとって何が変わるのかを説明する前に、まずは両プラグインの主な違いと共通点をご紹介します。
Google Language TranslatorとGTranslate
どちらもウェブサイトをすぐに多言語化できるプラグインで、インストールも操作も簡単です。
Google Language Translatorは、GTranslateの無料プランと同様の仕組みで動作します。 どちらもGoogleの機械翻訳を利用し、訪問者が言語を選択したときに、その場でウェブサイトを翻訳します。 違いは、サイトに設置する言語選択ウィジェットのデザインと初期設定だけです。
GTranslate

Google Language Translator

GTranslateには有料プランもあります。Googleのより高度なニューラル機械翻訳を利用し、自動翻訳をすべて保存したうえで、ウェブサイト上で直接編集できます。

GTranslateの有料プランでは、検索エンジンに最適化されたサブディレクトリまたはサブドメインのURLを通じて翻訳ページを取得できます。また、保存されたすべての翻訳はGoogleやBingなどの検索エンジンにインデックスされるため、翻訳コンテンツはSEO効果も得られ、他の言語の検索結果にも表示される可能性が高まります。
GTranslateでは、URLの翻訳や、特定の言語版での独自ドメインの利用も可能です。
Google Language TranslatorがGTranslateの仲間入り
Google Language Translatorプラグインの運営を引き継いだことで、GTranslateの有料プランの全機能をご利用いただけるようになりました。Google Language Translatorについてご不明な点があれば、ライブチャットでサポートを受けられることも大きな変更点です。

GTranslateに切り替えて試してみたいという方は大歓迎です。 :)